02. SHOT-X · AI SHORT-DRAMA STUDIO

Shot-XALPHA

アイデア一行から、ショートドラマ一本まで、
AIと一緒に仕上げます

Shot-Xは、ショートドラマを企画から脚本、コンテ、映像、編集、出力まで、ひとつのプロジェクトの中で制作するAI制作スタジオです。撮影スタッフもスタジオもなしで、あなたの物語をシーズン単位のショートドラマとして映像化しましょう。

  • ショートドラマ
  • シーズン単位の制作
  • キャラクターの一貫性
  • 画面比率・解像度の設定
縦型のスマートフォンフレーム、ストーリーボード、タイムラインでショートドラマの制作過程を表したイラスト

THE PROBLEM

こんなお悩みはありませんか?

01

1シーズンをつくるには、人も時間も足りません。

30〜80話のショートドラマ1シーズンには、企画・撮影・編集の人手が多くかかり、日程も長くなります。

02

AI映像ツールは、1カットで終わってしまいます。

シーンごとにプロンプトを書き直していると、エピソードが増えるほど主人公の顔、場所、雰囲気が少しずつ変わってしまいます。

03

修正一つがどこまで影響するか、わかりません。

シノプシスを直すと、どの脚本、どのカットを作り直す必要があるのか、人が一つひとつ探さなければなりません。

04

いくらかかるかは、作ってみないとわかりません。

生成コストが結果を受け取った後にしか見えないため、予算を立てにくくなります。

WHY SHOT-X

Shot-Xはここが違います

01

制作の全工程がひとつにつながります

アイデア → ログライン → シノプシス → キャラクター → 脚本 → ストーリーボード → アセット → キーフレーム → 映像 → 編集まで、10のステップをひとつのプロジェクトで進めます。前のステップで作った結果がそのまま次のステップの素材になるため、コピー&ペーストは不要です。

02

エピソードが増えても、キャラクターはぶれません

ストーリーバイブル(世界観・トーン・ルール)、キャラクターのルック、ロケーション、スタイルガイドを一度決めておけば、以降のすべての画像・映像の生成に自動で反映されます。

03

直すと、作り直す箇所がすぐにわかります

シノプシスやキャラクターを修正すると、影響を受ける脚本・カット・キーフレームに「更新が必要」の表示が付きます。見落としなく、必要な部分だけを作り直せます。

04

AIが提案し、決めるのは自分です

AIは毎回複数の案を提案し、選んで直すのはユーザーです。重要なステップごとに承認ゲートがあり、確定した内容の上でのみ次のステップへ進みます。

05

作る前に、コストを示します

すべての生成ボタンは、実行前に予想クレジットを先に表示します。失敗またはキャンセルした作業のクレジットは自動で返却します。

Shot-Xのプロジェクト画面:左に10ステップの制作メニュー、中央にAI仮想視聴者アンケートに基づくヒット予測レポート、右にコパイロットパネルがある画面

10-STEP PROCESS

10ステップの制作プロセス

アイデアから最終映像まで、各ステップの結果が次のステップの素材になります。

アイデア、脚本、キャラクター、ストーリーボード、キーフレーム、映像、編集を経て縦型映像へとつながる制作パイプラインのインフォグラフィック
  1. 01

    アイデア

    AIと対話しながら物語の種を見つけ、カードとして集めます

    成果物アイデアカード
  2. 02

    ログライン

    一文のコンセプトとタイトル候補を磨き上げます

    成果物ログライン・タイトル
  3. 03

    シノプシス・エピソード構成

    世界観を整理し、シーズンのあらすじとエピソード別の構成表を作ります

    成果物ストーリーバイブル・シノプシス・構成表
  4. 04

    キャラクター

    人物プロフィール、顔、衣装別のルック、リファレンスシート、声を決めます

    成果物キャラクター・ルック・ボイス
  5. 05

    脚本

    シーン別の脚本を書き、AIでの書き直しや尺の確認を行います

    成果物エピソード脚本
  6. 06

    ストーリーボード

    脚本をカットに分け、ラフなコンテを作ります

    成果物ショットリスト・コンテ
  7. 07

    アセット

    ロケーション・小道具・衣装・美術・スタイルを整理します

    成果物アセットライブラリ
  8. 08

    キーフレーム

    カットごとに開始・終了シーンの画像を生成して選びます

    成果物キーフレーム
  9. 09

    映像

    カット映像を複数のテイクで生成し、台詞音声とリップシンクを加えます

    成果物映像テイク・音声
  10. 10

    編集・出力

    タイムラインでカットを切り貼りし、字幕・音楽を加えて、プロジェクトに設定した画面比率・解像度の最終ファイルとして書き出します

    成果物完成映像(設定した画面比率・解像度)

KEY FEATURES

主な機能

脚本ファイルからすぐにスタート

すでに書き上げた原稿(PDF・DOCX・TXT)をアップロードすると、ログライン、シノプシス、キャラクターを自動で埋めて、プロジェクトを作成します。

キャラクターの一貫性管理

顔の候補から一つを選ぶとリファレンスシートが作られ、以降のすべてのシーン生成で同じ顔が参照されます。衣装・髪型・年齢が変わるシーンは、「ルック」として分けて管理します。

ヒット予測 — AI仮想視聴者アンケート

原稿をAI仮想視聴者(ペルソナ)最大50人に読ませ、アンケートを実施します。ターゲットの年齢・性別・プラットフォームを決めると、作品の強み、離脱リスクの区間、改善提案をレポートで確認できます。提案をクリックすると、修正するステップへそのまま移動できます。

複数のAIモデルをひとつの画面で

文章はClaude、画像・映像は接続した生成モデルの中から好きなものを選んで使います。作業ごとにモデル・品質・解像度を変えられ、プロジェクトごとの既定モデルも設定できます。

自分のAIアカウントで接続

Claude APIキーやHiggsfieldアカウントなど、すでにお使いのAIサービスを直接接続します。キーは暗号化して保存し、画面には末尾4桁のみを表示します。

ショート動画に合わせた編集機能

プロジェクトに設定した画面比率(既定は9:16)のプレビューとマルチトラックのタイムラインで、カットの差し替え、トリミング、字幕の修正、BGMの配置を行えます。台詞が入るとBGMが自動で小さくなります。

プラットフォームの規格どおりに出力

プロジェクト作成時に画面比率と解像度(既定は9:16、1080×1920)を自分で決められ、その規格に合わせて、H.264、プラットフォーム推奨の音量(-14 LUFS)でレンダリングします。AIで作った映像であることを示す出所情報(C2PA)も、ファイルに併せて埋め込みます。

バージョン履歴と元に戻す機能

修正のたびに以前のバージョンが自動で保存され、いつでも以前の内容に戻せます。

BUILT FOR

こんな方に向いています

ウェブ小説・ウェブトゥーン作家、一人クリエイター

撮影チームなしで、自分のIPを映像にしたい方。原稿をアップロードすると企画書とキャラクターが埋まり、ヒット予測で反応を先に確認できます。

ショートドラマ制作会社

1シーズン30〜80話を素早く制作する必要があるチーム。ステップごとの承認と変更の追跡で、エピソード数が増えても品質と日程を管理できます。

ブランド・エージェンシー

ブランデッドのショートドラマや広告型シリーズを企画するチーム。スタイルガイドを決めておけば、すべてのシーンが同じトーンで作られます。

TRUST & SAFETY

安心してお使いいただくために

  • AI生成の表示

    出力映像に、AIで生成したことを示す出所情報(C2PA)を埋め込みます。

  • データの分離

    ワークスペースごとにデータが分離されており、他のチームのプロジェクトは見られません。

  • キーの保護

    接続したAIサービスのキーは暗号化して保存し、どこにも原文を表示しません。

COMING SOON

近日提供予定の機能

  • AIコパイロット今見ている画面を理解し、「このカットを夜のシーンに変えて」といった依頼をすぐに反映
  • チームでの共同作業メンバーの招待、コメント、外部レビューリンク、リアルタイムの共同編集
  • テンプレートとクイック制作モード
  • 4Kアップスケール

公開日程は、確定次第お知らせします。

現在、開発者テスト(ALPHA)の段階です。機能や日程は変更される場合があります。

GET STARTED

あなたの物語を、
ショートドラマにしましょう

アイデア一行で十分です。あとは、Shot-Xと一緒に完成させましょう。